先日、国土交通省より「住宅のリースバック取引における宅地建物取引業法ガイドライン」の策定が発表されました(令和8年10月1日施行)
近年、リースバックが広く知られるようになった一方で、ご高齢者を狙った強引な勧誘(押し買い)や、家賃・契約期間・修繕費用の負担などに関するトラブルが増加していることを受け、消費者保護の観点から明確なルールが設けられたものです。
リースバック専門店「イエする」では、創業以来、お客様の安心とご事情に寄り添うことを第一に事業に取り組んでまいりました。
ご自宅の売却と賃貸借が一体となった契約だからこそ、お客様にとってご不安がないよう、買取価格の高さだけでなく、無理のないお家賃設定など、将来にわたる生活のバランスを大切にしたご提案を心掛けております。
今回の国土交通省によるガイドライン策定を真摯に受け止め、これからもお客様に心から信頼いただけるよう、より一層透明性の高いご説明と誠実な対応を徹底してまいります。
(当社の指針)
- 不都合な事実の隠蔽や、強引な勧誘は一切行いません
強引な営業やご自宅への押し買いは一切行いません。また、買戻しの条件や修繕費用の負担区分など、お客様の判断に影響を及ぼす重要な事項については、包み隠さず明瞭にお伝えします。 - 長く安心して住み続けられる契約を前提とします
「ずっと住めると思っていたのに退去を迫られた」というトラブルの多くは、期間の定まった定期賃貸借契約が原因です。当社がご提案するサービスは、お客様からのご希望がない限り、原則として更新が可能な「普通賃貸借契約」とし、契約内容をご納得いただけるまで丁寧にご説明いたします。 - お客様にとって最良の条件を比較・ご提案します
全国約100社の提携ネットワークの中から、お客様の将来の生活(ご希望の家賃や資金の必要時期など)に最も適した条件をご提示できる買い主様を比較・選定し、無理のないプランをご提案いたします。
引き続き、皆様が安心してリースバックをご利用いただけるよう、誠心誠意お手伝いさせていただきます。
(参考) 国土交通省「住宅のリースバック取引における 宅地建物取引業法ガイドラインの策定」
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